市場ニュース

戻る
2016年08月26日09時09分

【材料】ソニー、ソフトバンクグ、アイサンテクノ◆今日のフィスコ注目銘柄◆

ソフトバンク <日足> 「株探」多機能チャートより

ソフトバンクグ<9984>

7000円乗せで目先的な達成感が高まった後は、6400-6600円辺りでのもち合いが続いていた。ただし、5日線を突破し、このもち合いを上放れてきており、節目の7000円を意識したトレンドに向かいそうだ。一目均衡表では転換線に沿ったリバウンドを形成。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジだが、+1σでの推移が続いており、過熱感はない。+2σは7400円辺りまで上昇してきている。


アイサンテクノ<4667>

自動運転車関連として注目。直近戻り高値を捉えた後は、同水準でのもち合いが続いている。一目均衡表では雲の中での推移となるため、強弱感の対立は想定ないであろう。足元ではシンガポールで25日、世界初の自動運転タクシーのサービスが始まったと報じられているほか、来週にはZMPのフォーラムを控えており、関連銘柄には関心が集まりやすい。


ソニー<6758>

25日線レベルを支持線としたリバウンドから。年初来高値水準での推移が続いている。3400円を目前に上値の重さが意識されているが、週間形状では上昇する13週線に沿ったリバウンドを形成しており、押し目拾いのスタンスとなろう。盛り上がりには欠けるとみられるが、8Kテレビの開発報道などは手掛かり材料になるだろう。目先は昨年10月の3568円、同5月の3970円辺りが意識されている。

《WA》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均