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2016年08月26日06時33分

【市況】NY金:続落で1324.60ドル、米指標改善やタカ派的発言に押される


NY金は続落(COMEX金12月限終値:1324.60↓5.10)。1321.00ドルまで下落した後、いったん買い戻されたが1326.90ドルまでの反発にとどまった。この日発表の米国の先週分新規失業保険申請件数が減少する一方、7月耐久財受注が予想を上回る伸びとなり、改善が示された。


また、ジョージ米カンザスシティ連銀総裁が「段階的に利上げする時期を迎えている」、カプラン米ダラス連銀総裁が「遠すぎない将来に行動する方向に動きつつある」、と述べており、金への売り圧力が強まった。

《MT》

 提供:フィスコ

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