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2016年08月22日09時22分

【材料】さくらインターなどフィンテック関連買われる、仮想通貨技術で三菱UFJと日立が連携

さくらネット <日足> 「株探」多機能チャートより
 さくらインターネット<3778>、インフォテリア<3853>がカイ気配で始まったほか、アイリッジ<3917>、セレス<3696>、マネーパートナーズグループ<8732>なども寄り付き大きく買いが先行している。

 「三菱UFJ銀行と日立製作所は近く、シンガポールでフィンテックを活用した金融システムの共同開発に乗り出す」と22日付の日本経済新聞が報じている。「2018年にもブロックチェーンと呼ばれる仮想通貨技術で電子小切手を決済できるようにする計画」と伝えており、関連企業に幅広く物色の矛先が向いている。あす23日には日銀の黒田総裁がFintechフォーラムで挨拶をする予定にあり、目先、同テーマへの市場の注目度が高まっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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