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2016年08月18日15時05分

【市況】ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金2141億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比53.7%増の2141億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同58.4%増の2021億円だった。

 個別では国際のETFVIX中期先物指数 <1561> 、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> 、iシェアーズ 米国債ETF <1363> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> など10銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではiPath エネルギー指数連動受益証券発行信託 <2024> が3.45%高、上場インデックスファンドTOPIX <1586> が3.40%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が259円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1394億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金887億2000万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が218億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が123億6800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が87億9400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が73億3500万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が28億3600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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