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2016年08月03日07時57分

【材料】プロネクサス---1Q営業利益2.0%増、大型IPOなどが売上に寄与

プロネクサス <日足> 「株探」多機能チャートより

プロネクサス<7893>は7月29日、2017年3月期第1四半期(16年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比4.2%増の86.43億円、営業利益が同2.0%増の26.14億円、経常利益が同2.0%増の26.19億円、四半期純利益が同8.4%増の17.91億円だった。

上場会社ディスクロージャー関連では、招集通知のカラー化が進展し、受注単価が上昇。大型IPOの受注も売上に寄与。上場会社IR関連については、英文IRサービスやIRサイト構築などのWebサービス、株主総会ビジュアル化サービスなどの受注が増加した。その一方、受注増に対応する売上原価の増加、営業体制の強化による販管費の増加などが利益面のマイナス要因になった。

17年3月期通期については、売上高が前期比2.5%増の215.00億円、営業利益が同5.6%増の23.50億円、経常利益が同6.4%増の24.00億円、当期純利益が同変わらずの16.80億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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