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2016年07月08日12時53分

【材料】ファーストコーポが下げ渋る、受注獲得進み17年5月期経常益予想21%増

1stコーポ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ファーストコーポレーション<1430>が後場に入って下げ渋っている。同社はきょう正午に、17年5月期通期の単独業績予想を発表。経常利益を18億3600万円(前期比21.3%増)と見込んでいることが買い手掛かり材料視されているようだ。

 売上高は218億4200万円(同34.2%増)を予想している。同社は分譲マンション建設事業を手掛けているが、増収増益見込みは順調に受注獲得が進んでいることが背景。また、営業開発部門のさらなる強化による造成方式の拡大や新規顧客の開拓、施工能力の質的量的な拡充などを図り、事業効率と収益性の向上に努めるとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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