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2016年07月07日09時16分

【市況】ETF売買動向=7日寄り付き、日経レバの売買代金は282億円と活況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 7日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比7.6%減の421億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同1.6%減の393億円となっている。

 個別ではiPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> 、ダイワ自動車・輸送機上場投信・TOPIX-17 <1639> 、ダイワ不動産上場投信・TOPIX-17 <1650> 、ダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> 、ダイワ鉄鋼・非鉄上場投信・TOPIX-17 <1640> など7銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が5.02%高、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が4.40%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が2円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金282億8500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金195億7700万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が48億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が22億900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が13億4400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億3800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が2億7700万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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