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2016年07月04日13時26分

【材料】ユニーGHDが続伸、国内大手証券では決算はファミリーマートとの経営統合に向けて安心感を与える内容との見解

ユニーGHD <日足> 「株探」多機能チャートより
 ユニーグループ・ホールディングス<8270>が3日続伸。現在は今日の高値圏で推移している。1日引け後に17年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表した。営業利益は88億9300万円(前年同期比98.7%増)となり、会社計画や市場コンセンサスを大幅に上回ったことが好感され、買いが優勢となっている。

 決算を受け、SMBC日興証券がリポートをリリース。上振れはコスト削減が主因も、減価償却方法変更(20億円の増益要因)と併せて17年2月期営業利益は300億円を超えると同証券では予想しており、2016年9月に予定するファミリーマート<8028>との経営統合に向けて安心感を与える内容との見解を示している。

 同証券は業績予想を増額修正し、目標株価を750円から780円へ引き上げ、投資評価は「2」(中立)を継続している。
《MK》

株探ニュース

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