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2016年06月28日12時56分

【材料】富士フイルムが後場プラス転換、抗がん剤抗体のがん組織集積を確認

富士フイルム <日足> 「株探」多機能チャートより
 富士フイルムホールディングス<4901>が後場寄りにプラス転換。前週末に全体相場波乱のなかで急落し年初来安値を更新したが、目先底入れの動きを強めてきた。

 同社はきょう前場取引終了後に抗がん剤「FF-21101」の米国臨床フェーズ1で進行性固形がん患者に同剤の抗体ががん組織に集積することを確認したと発表、FF-21101から放出される放射線での患部治療に期待が高まったことから、これが株価を刺激するかたちとなった。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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