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2016年06月16日12時06分

【材料】ツルハHD、有力処は新規出店とM&Aによる拡大戦略推進で長期的に利益成長が継続すると解説

ツルハHD <日足> 「株探」多機能チャートより
 ツルハホールディングス<3391>が連日で上場来高値を更新。買い一巡後は全面安の流れや利益確定の売りなどから失速。今日の安値圏で前場の取引を終えている。

 いちよし経済研究所では、16年5月期実績は、一過性費用を既存店好調で吸収した上での好業績で、同社の営業力の強さが決算数値に表れたと指摘。中期的には物流改革による効率化・販売力向上が期待でき、長期でも新規出店と活発なM&Aによる拡大戦略の推進で利益成長が継続すると解説。

 レーティング「A」を継続、フェアバリューを1万4000円から1万5000円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース

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