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2016年03月22日16時38分

【特集】ビーロット Research Memo(13):多彩なインバウンド商品開発が進行中


■成長戦略

○ホテルからコンドミニアムまで、北海道から関西、九州まで
インバウンド需要に対応すべく、既に5件の商品化が進んでいる。その1つが新宿のホテル(簡易宿所)「IMANO TOKYO」だ。3000円台からのリーズナブルな宿泊価格もあり、主に外国人宿泊者に人気を博している。(外国人比率81.3%、2015年12月)この案件はオフィスを購入した後に宿泊施設に用途変更したものであり、ビーロット<3452>及びコラボ企業の企画力がいかんなく発揮された実例だ。この他に新大久保駅徒歩2分の立地にコンパクトホテルを新築する案件も事業化が決定、京都においてもホテル用地の取得が行われている。海外の富裕層向けには、北海道ニセコ町でホテルコンドミニアムの分譲を計画している。地元の協力会社とのパートナーシップのもと、北海道支社・シンガポール現地法人も協力してプロジェクトが進捗中だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《HN》

 提供:フィスコ

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