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2016年03月14日14時24分

【材料】国内大手証券、1ドル=115円前提ならTOPIXのEPSは最高益更新、日本企業の株主還元は本格化へ

九電工 【日足】
多機能チャートへ
九電工 【日中足】

 大和証券の日本株投資戦略では、物価増勢の鈍化や想定以上の円高から、日銀は展望レポートの4月28日に追加緩和の可能性が高そうと指摘。企業収益面では、16年度の会社サイドの見通しは、保守的な為替前提などからほぼゼロ~小幅減益見通しも、1ドル=115円前提ならTOPIXのEPSは最高益を更新、日本企業の株主還元が本格化しそうと解説。

 個別では、九電工<1959>をモデルポートフォリオに新規採用、かわって象印マホービン<7965>を除外している。
《MK》

株探ニュース

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