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2016年03月11日16時13分

【特集】タマホーム Research Memo(8):配当性向30%を基準にした安定配当の継続と株主優待


■株主還元策について

タマホーム<1419>は株主還元策として配当金と株主優待制度を導入している。配当金に関しては配当性向30%を基準として安定的な配当を継続していく方針としている。2016年5月期に関しては、前期比横ばいの10.0円(配当性向30.1%)を予定している。

株主優待制度では、5月末、11月末を基準日とした株主に対して、木村拓哉の特製QUOカードの贈呈(保有期間に応じて500円または1,000円)、または同社グループ各社で利用可能な優待券の贈呈、公益社団法人国土緑化推進機構が運営する「緑の募金」への寄付のなかから1つを選択する権利を付与している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

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