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2016年03月10日10時21分

【材料】野村総研、国内大手証券は株価下落でアップグレード、新目標株価は4150円

野村総研 【日足】
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野村総研 【日中足】

 野村総合研究所<4307>が反発。カイ気配で始まり、現在は5日移動平均線近辺での推移となっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、株価下落により、従来のエクイティストーリーは概ね株価に織り込まれたと指摘。今後の注目点は、今春発表予定の中期経営計画で長期ビジョン「Vision2022」(23年3月期数値目標:営業利益1000億円、 ROE14%など)達成への期待値を高めることができるか否か、産業ITの持続的な収益拡大への期待値が高まるか否かと解説。

 レーティングを「アンダーウエート」から「ニュートラル」に、目標株価を3930円から4150円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース

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