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2016年03月03日15時05分

【市況】ETF売買動向=3日大引け、全銘柄の合計売買代金3442億円

 3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.0%減の3442億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同18.8%減の3158億円だった。

 個別ではYOURMIRAIアジア関連日本株指数上場投信 <1562> 、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が新安値。

 そのほか目立った値動きではダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> が9.31%高、ダイワ上場投信東証銀行業株価指数 <1612> が7.97%高、NEXT 銀行 <1631> が5.96%高、東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 <1615> が5.26%高、UBS アジア太平洋株 <1390> が4.50%高と大幅な上昇。

 一方、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> は3.40%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が213円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2474億1800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2372億6700万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が183億6700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が163億3700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が141億7400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が56億2100万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が28億5300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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