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2016年02月08日14時07分

【市況】欧州大手証券、J-REITは極めて有利な金融環境が続く可能性が高く上昇基調は続くと予想

 UBS証券のJ-REITセクターのリポートでは、日銀マイナス金利導入の効果が薄れているものの、J-REITは、その恩恵を最も受けるセクターの一つとして注目が高まっていると指摘。

 今後も国債利回りと比較した分配金利回りの高さ、借入コスト低下による分配金押上げ期待など、極めて有利な金融環境が続く可能性が高いとみて、上昇基調は続くと予想。

 東証リート指数を、メインシナリオで1900ポイントから2050ポイントに、アップサイドシナリオで2200ポイントから2300ポイントに、ダウンサイドシナリオでも1400ポイントから1600ポイントに引き上げている。
《MK》

株探ニュース

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