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【特集】アイビーシー Research Memo(2):ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー(2)


■会社概要

アイビーシー(IBC=Internetworking & Broadband Consulting)は2002年10月設立で、2015年9月東証マザーズに新規上場した。2015年9月期末の資本金は402百万円、発行済株式総数は1,349,400株(2015年12月1日付株式4分割後5,397,600株)、株主数は1,232名である。

ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーだ。2015年9月期末の従業員数は47名と小規模だが、加藤裕之(かとうひろゆき)代表取締役社長を筆頭に、ネットワークインフラを知り尽くしたプロフェッショナル集団である。

2002年の創業以来「ネットワークインフラの可視化」を合言葉に、一貫してネットワークシステムの性能監視にこだわり続けてきた。そして「Analysisサービスカンパニーとしてお客様と長く付き合える企業になる」ことを目指し、3つの経営理念「ネットワークインフラを通じ、お客様に心から喜んでいただける企業になる。」「プロとしての倫理観と実行力を備えたプロフェッショナル集団になる。」「お客様に可愛がられること、優れた人材を創出することを通じて社会へ貢献できる企業になる。」を掲げている。

なお2015年12月14日に「ロゴマーク及びコーポレートカラーについて」をリリースした。アイビーシー<3920>のロゴマークは「ネットワークシステム」と「人」の安定的なつながりを表現し、3つの交差(クロス)は企業理念のキーワードである「社会」「企業」「人材」のつながりを象徴している。コーポレートカラーの青緑色は、「信頼」や「誠実」を表す青色と「安心」や「安定」を表す緑色を合わせたもので、同社の新しいシンボルカラーとしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)

《HN》

 提供:フィスコ

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