市場ニュース

戻る
2016年01月22日09時23分

【材料】中村超硬は大幅反発、産総研と自律型自動合成装置の共同開発に着手

中村超硬 【日足】
多機能チャートへ
中村超硬 【日中足】

 中村超硬<6166>は大幅反発。一時、前日比285円高の4180円まで買われている。

 同社は21日の取引終了後、産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門(茨城県つくば市)と共同で、医薬品創製の効率化に資する自律型自動合成装置の共同開発に着手したと発表した。

 今回の共同開発は、産総研バイオメディカル研究部門の保有する最先端の創薬技術に基づく機能評価に付す化合物生産の効率化(期間短縮、低コスト)のため、24時間自動運転可能な自律型自動合成装置の開発を目指すというもの。同社では、付加価値の高い化合物受託合成事業の機会が広がると期待しているという。なお、16年3月期業績に与える影響は軽微としている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均