市場ニュース

戻る
2015年12月29日11時23分

【材料】日立ハイテク、国内大手証券は受注環境好転、評価は一段と高まる可能性があると指摘

日立ハイテク 【日足】
多機能チャートへ
日立ハイテク 【日中足】

 日立ハイテクノロジーズ<8036>が続伸。プラススタートで始まり、その後も高値をキープ。25日移動平均線接近で上値が重くなる場面があったものの、堅調な展開となっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、MPUメーカーやファウンドリの設備投資意欲が2016年に向けて回復してきたことを受け、同社の受注環境は好転しつつあると指摘。メディカル事業の持続的な成長力への注目は高く、SPE受注が回復してきたことで同社への評価は一段と高まる可能性があるとみて、「カバレッジセクター内における同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に上位になる」と想定。

 レーティング「オーバーウエイト」を継続、目標株価を4000円から4100円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均