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2015年12月17日17時59分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】自民・あきもと議員:自民党フィンテック推進議員連盟を設立


自民党のあきもと議員は「自民党フィンテック推進議員連盟を設立。物とITに金融が結びつく新たな時代。アジアに於いては、日本がリードせねば。幹事長として、環境整備を進めて参ります。」とツイート(12/17)

国内においてフィンテックの拡大、発展が期待されているが、決済関連業務の規制緩和が進むことで急拡大の可能性がある。市場関係者の間では、金融商品取引法の改正が起爆剤になったとの声が聞かれており、決済業務に関わるIT企業などに投資・出資、あるいは傘下に持つことができるようになった。金融機関によるフィンテック参入が可能に
なっている。今後は、優れた技術を持つベンチャー企業が資金を調達し、大きな目標を掲げて事業を展開することが期待されている。関連銘柄としては、電通国際情報サービス<4812>、メタップス<6172>などが挙げられているようだ。

《MK》

 提供:フィスコ

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