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2015年12月11日14時51分

【市況】米系大手証券、2016年のTOPIX目標値は1640ポイント、不動産、銀行、保険などに強気

 モルガン・スタンレーMUFG証券の2016年の見通しでは、円高や従来予想よりも緩やかなGDP成長率を理由に、ROEは向こう2年のうちに8.3%で頭打ちになると予想。

 TOPIX目標値を1640ポイントに設定して、セクターでは不動産、銀行、保険、各種金融、消費者サービス、自動車を「オーバーウェイト」に、テクノロジー・ハードウェア、半導体、ソフトウェア、運輸、通信、公益事業を「アンダーウェイト」に設定。

 個別では、ネクソン<3659>、協和発酵キリン<4151>、三井化学<4183>、テルモ<4543>、コーセー<4922>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソニー<6758>、村田製作所<6981>、ヤマハ発動機<7272>、NTT<9432>、ヤマダ電機<9831>を「オーバーウエイト」としている。
《MK》

株探ニュース




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