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2015年12月09日12時50分

【材料】ルネサスが急動意、リアルタイム画像処理を可能にする内蔵SRAMを開発

ルネサス 【日足】
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ルネサス 【日中足】

 ルネサスエレクトロニクス<6723>が急動意。一時、前日比54円高の894円まで買われた。同社はきょう、自動運転時代のリアルタイム画像処理を可能にする内蔵SRAMを開発したと発表。これが材料視されているようだ。

 新たに開発した内蔵SRAMは、今後プロセスの微細化が進むにつれて困難になると予想される速度と安定動作の両立や省電力化、小面積化を実現。将来の先進運転支援システムや自動運転に求められるリアルタイム画像処理の性能向上に大きく貢献すると期待されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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