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2015年12月09日11時02分

【市況】11時時点の日経平均は大幅続落、アサツーDKやオリコが東証1部上昇率上位


11時00分現在の日経平均株価は19290.41円(前日比202.19円安)で推移している。8日の米国市場では、中国経済の減速に対する警戒感のほか、原油相場に下げ止まりの兆しが見られないことが嫌気され、NYダウは117ドル安となった。シカゴ日経255先物清算値は19390円となり、これにサヤ寄せする格好で日経平均は101円安からスタートした。その後、前日に大きく下げていたこともあり、19475.40円(同17.20円安)まで戻す場面もあったが、前場後半に入り下げ幅を広げてきている。

個別では、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>などが軟調。アルプス電<6770>やパナソニック<6752>が2%超、第一生命<8750>が3%超の下落に。また、SKジャパン<7608>、ピジョン<7956>、KLab<3656>などが東証1部下落率上位となっている。一方、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、富士重<7270>などが堅調。OLC<4661>は3%前後の上昇に。また、オリコ<8585>が商いを伴って7%超上昇しており、アサツーDK<9747>、日本CMK<6958>などとともに東証1部上昇率上位となっている。

《HK》

 提供:フィスコ

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