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2015年11月25日14時47分

【材料】米系大手証券、情報技術セクターに慎重な見方、強気銘柄は富士通とITホールディングス

富士通 【日足】
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富士通 【日中足】

 モルガン・スタンレーMUFG証券の情報技術セクターのリポートでは、IT企業の上期業績は好調を維持したものの、受注残の伸び率鈍化や業界統計弱含み等、スローダウンの兆しも出てきたと指摘。「今下期~来期にかけて需要拡大基調は続くも伸び率鈍化していく」との見方を継続して、主要企業の株価指標は割高で需要鈍化した際の調整リスクは大きいと解説。
 業界投資判断「コーシャス」と、富士通<6702>とITホールディングス<3626>の「オーバーウエイト」を継続している。
《MK》

株探ニュース


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