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2015年11月18日11時04分

【市況】11時時点の日経平均は続伸、SUMCOや住友不の上げ目立つ


11時00分現在の日経平均株価は19813.31円(前日比182.68円高)で推移している。17日の米国市場では、経済指標の結果がまちまちだったほか、原油相場の下げが重石となったが、小売企業の好決算などからNYダウ、ナスダックとも小幅高となった。シカゴ日経225先物清算値は19815円となり、本日の日経平均はこれにサヤ寄せする格好で141円高からスタートすると、約3ヶ月ぶりに19800円を回復した。一時19840.00円(同209.37円高)まで上昇した後は、19800円を挟んだ水準で推移している。

個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクグ<9984>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、富士重<7270>などが堅調。塩野義薬<4507>が3%超上昇しているほか、SUMCO<3436>が5%高、住友不<8830>が4%高と上げが目立つ。また、ユニオンツール<6278>、イソライト<5358>、APカンパニー<3175>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、日本郵政<6178>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、ゆうちょ銀行<7182>、任天堂<7974>などが軟調。また、東北電力<9506>が7%超下げ東証1部下落率トップとなっているほか、SKジャパン<7608>、ハローズ<2742>などが下落率上位となっている。

《HK》

 提供:フィスコ

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