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2015年11月04日13時46分

【材料】ドイツ証券が新日鉄住金とJFEのレーティング格下げ

日本郵政 【日足】
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日本郵政 【日中足】

 4日、日経平均株価が400円超の大幅高、日本郵政<6178>グループ3社が新規上場して株式市場が活況となっている。一方で、ドイツ証券は新日鉄住金<5401>とジェイ エフ イー ホールディングス<5411>のレーティング「バイ」から「ホールド」へ格下げしている。
 鉄鋼大手2社の株価は地合い好転から大幅高、新日鉄住金は一時123.5円(5.3%)高の2458円まで買われ、JFEは一時56円(3.1%)高の1859.5円まで買われている。ただ、両社の上期決算発表と通期の見通しについて複数のアナリストがネガティブ視している。
 直近ではゴールドマンサックス証券がレーティングと目標株価の引き下げを発表したばかりで、米系大手証券に続き、欧州大手証券からのレーティング格下げに市場が注目している。
《MK》

株探ニュース


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