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2015年10月21日15時40分

【為替】外為サマリー:一時1ドル120円回復も上値重い、日経平均上昇に反応限定的

 21日の東京外国為替市場のドル円相場は午後3時10分過ぎ時点で1ドル=119円90銭台と前日に比べ30銭強のドル高・円安で推移している。
 午後に入り、ドル買い・円売りが優勢となり、午後2時40分過ぎに120円07銭をつけた。120円台回復は13日以来、約1週間ぶり。ただ、120円台では売りが膨らみ、上値が重い展開。ドル買い・円売りの一巡後は再度、119円90銭台に値を戻した。
 今晩からあすにかけて米国や日本で目立った経済指標の発表などは予定されておらず、依然、方向感に欠ける展開も予想される。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1350ドル台と前日に比べ0.0007ドルのユーロ高。対円では1ユーロ=136円10銭台と前日に比べ40銭強のユーロ高・円安となっている。




出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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