市場ニュース

戻る
2015年10月02日15時40分

【材料】わらべやの16年2月期中間期、セブン-イレブンの積極出店で増収も新設工場や人件費上昇が重しに

わらべ日洋 【日足】
多機能チャートへ
わらべ日洋 【日中足】

 わらべや日洋<2918>は2日引け後、16年2月期中間期(3~8月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.9%増の1084億3000万円、営業利益は同13.0%減の23億8600万円で着地。9月18日発表の下方修正値と同水準だった。
 主要顧客のセブン-イレブンの積極的な出店などで売り上げを拡大したものの、新設の岩手工場の初期赤字のほか、人件費の上昇などが重しとなった。
 据え置かれた通期の業績見通しは連結売上高が前期比4.9%増の2115億円、営業利益は同29.9%減の29億円で、こちらも9月18日に下方修正済み。
《MK》

株探ニュース


【関連記事・情報】

日経平均