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2015年09月28日11時05分

【材料】壱番屋が小幅反落、夏休みのタイアップキャンペーンやトッピング好調で営業利益進捗率は28.7%

壱番屋 【日足】
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壱番屋 【日中足】

 壱番屋<7630>が小幅反落。プラススタートとなったものの、一時、前日比130円安の5300円まで下落。その後は再度プラス圏に浮上する場面もあり、現在は小幅安での推移となっている。
 同社は先週末引け後、16年5月期の第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比1.5%増の112億5900万円、営業利益は同0.8%減の12億7500万円、当期純利益は同18.9%増の9億900万円となった。
 会社側では、夏休み期間に実施したタイアップキャンペーンの効果やトッピングの出数が好調であったこと、3月に一部トッピング品の価格を改定したことなどが売り上げや客単価増に寄与したとしており、通期会社計画に対する営業利益進捗率は28.7%と高水準での着地となった。
《MK》

株探ニュース


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