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2015年09月25日12時21分

【材料】ヤクルトが反発、症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明

ヤクルト 【日足】
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ヤクルト 【日中足】

 ヤクルト本社<2267>が反発、一時前日比210円高の6040円まで買われている。同社は24日、炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明したことを発表した。これは同社の梅﨑良則特別研究員と慶應義塾大学医学部の本田賢也教授らを中心とする共同研究グループが感染症への抵抗性、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)や、自己免疫疾患の病態形成に密接に関わっている免疫細胞であるTh17細胞が腸内細菌によって誘導されるメカニズムを世界に先駈けて解明したもの。今回の成果は、炎症性腸疾患の予見やプロバイオティクス開発への応用が期待される。

ヤクルトの株価は11時30分現在5950円(△120円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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