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2015年09月18日15時04分

【材料】アルプス電が5日ぶり反落、17日に工場見学開催で前向き評価も

アルプス 【日足】
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アルプス 【日中足】

 アルプス電気<6770>が5日ぶりに反落。為替の大幅な円高が進むなか、同社株には売りが先行している。ただ、17日に同社主催で長岡工場の見学会が開催された模様であり、市場には前向き評価のリポートが出ている。ゴールドマン・サックス証券では「競争力回帰の成功例」として「買い(コンビクション・リスト)」を強調、目標株価4800円を継続した。SMBC日興は「VCM(スマホ用カメラアクチュエータ)・OIS(手振れ補正機構)以外でも成長が期待できる製品が多数」として、投資判断の「1」と目標株価4000円を継続した。

アルプス電の株価は15時現在3690円(▼60円)





出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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