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2015年09月17日16時21分

【特集】MonotaRO Research Memo(7):今後も成長に合せて安定的な増配をめざす


■株主還元

MonotaRO<3064>は業績に合わせて安定配当していく方針である。2015年12月期の中間配当は、10円(前期比3円増)となった。下期は14円(※前期比7円増)の予想であり、通年で24円(※前期比10円増)と、大幅な増配を見込んでいる。ちなみに同社では、平成27年7月29日開催の取締役会において、平成27年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割することを決議している。
※記載の値は株式分割を考慮しない場合の金額である。

配当性向は2014年12月期と同水準(33.8%)の予想であり、今後も成長に合わせて安定的に増配していくことを目指す。

同社は株主優待として、決算期末(12月末日)に100株以上を保有している株主に対し3,000円相当のプライベートブランド商品を贈呈している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《HN》

 提供:フィスコ

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