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【決算】ビックカメラ、上期経常は35%減益・通期計画を超過、期末配当は10円を未定に変更(訂正)

ビックカメラ 【日足】
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ビックカメラ 【日中足】
 ビックカメラ <3048> が4月9日大引け後(15:00)に決算を発表。20年8月期第2四半期累計(19年9月-20年2月)の連結経常利益は前年同期比34.7%減の90.9億円に落ち込んだが、通期計画の65億円に対する進捗率が139.9%とすでに上回り、さらに5年平均の48.1%も超えた。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常損益は25.9億円の赤字(前年同期は119億円の黒字)に転落する計算になる。

 同時に、従来10円を計画していた今期の期末配当を未定に変更した。

 直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比59.7%減の42.8億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の4.0%→1.6%に悪化した。

株探ニュース

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