市場ニュース

戻る

【決算】広電鉄、前期経常を赤字拡大に下方修正

広電鉄 【日足】
多機能チャートへ
広電鉄 【日中足】
 広島電鉄 <9033> [東証2] が5月1日後場(14:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常損益を従来予想の1.5億円の赤字→2.2億円の赤字(前の期は7.6億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の6.9億円の赤字→7.6億円の赤字(前年同期は5.3億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  平成30年3月期通期連結業績予想につきましては、建設業の受注が当初の見通しを上回ったものの、近隣商業施設との競争激化や己斐店(ひろでん会館)閉鎖に向けたテナントの退店などの影響を受けたストア店舗、平成29年7月に発生した「九州北部豪雨災害」や秋口、冬場の天候不順などにより利用者減少の影響を受けたサービスエリアなど流通業で厳しい状況が続いたため、売上高は前»続く

日経平均