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2016年02月05日15時00分

【決算】アジアパイル、今期経常を36%下方修正

アジアパイル 【日足】
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アジアパイル 【日中足】

 アジアパイル <5288> が2月5日大引け後(15:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の22.9億円に減った。
 併せて、通期の同利益を従来予想の33億円→21億円(前期は36.6億円)に36.4%下方修正し、減益率が10.0%減→42.7%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の16.2億円→4.2億円(前年同期は19.4億円)に73.7%減額し、減益率が16.4%減→78.0%減に拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比49.1%減の6.1億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.8%→3.5%に大幅悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  平成28年3月期通期の業績につきましては、海外は順調に推移したものの、当社が主力としますコンクリートパイルの国内需要が下期に入り想定した以上に減少し、また、大型工事の利益率が低下したことから、売上高・利益ともに前回見通しを下回る見込みとなりました。第3四半期累計の業績に対し減益を見込んでおりますが、これは第3四半期業績における大型工事の進行基準適用の影響»続く

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