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2015年09月03日13時00分

【決算】トップカルチャー、11-7月期(3Q累計)経常は72%増益も対通期進捗は過去平均を下回る

トップカルチ 【日足】
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トップカルチ 【日中足】

 トップカルチ <7640> が9月3日後場(13:00)に決算を発表。15年10月期第3四半期累計(14年11月-15年7月)の連結経常利益は前年同期比72.0%増の4億5400万円に拡大したが、通期計画の8億円に対する進捗率は56.8%にとどまり、5年平均の119.6%も下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-10月期(4Q)の連結経常損益は3億4600万円の黒字(前年同期は1億5800万円の赤字)に浮上する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の連結経常損益は2900万円の赤字(前年同期は1億3400万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-1.4%→-0.1%に改善した。

株探ニュース


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