ファンダメンタルズ - 【経営の効率化が続く】銘柄リスト

●ROE向上【連続期数】ランキング

 本欄では、株主から預かった資金(自己資本)を使っていかに効率的に利益を出したのかを示すROE(自己資本利益率)に注目しました。ROEが連続して向上する銘柄は、経営の効率化が進んでいると評価され、国内外の機関投資家が投資先候補として選定することが期待されます。

 下表では、
  【時価総額≧50億円 & 自己資本比率≧10% & 今期ROE≧8% & ROE向上の連続期数≧5期】
の条件で対象銘柄を絞り込み、[連続期数の多い順]→[今期ROEの大きい順]に記しています。

時価総額別

(単位:億円)

(2022年5月27日18時までの決算発表分)

コード
銘柄名 市場   株価
  ROE向上
連続期数
今期ROE
(予想)
決算期 PER
PBR
利回り
4021 日産化 東P 7,200 8 19.23 2023. 3 25.7 4.95 2.14
7094 ネクストーン 東G 3,600 7 18.50 2023. 3 64.4 11.92
8804 東建物 東P 1,777 7 9.31 2022.12 9.3 0.86 3.32
7082 ジモティー 東G 1,518 6 39.30 2022.12 21.5 8.47
3482 ロードスター 東P 1,425 5 42.29 2022.12 5.2 2.18 2.84
9090 丸和運機関 東P 1,570 5 25.50 2023. 3 26.8 6.82 1.50
7133 ヒュウガプラ 東G 6,980 5 41.60 2023. 3 54.8 22.79
4812 ISID 東P 4,070 5 15.47 2022.12 25.3 3.91 1.62
3565 アセンテック 東P 733 5 23.03 2023. 1 18.2 4.19 0.95
4051 GMO-FG 東G 13,280 5 10.81 2022. 9 118 12.86 0.43
1407 ウエストHD 東S 4,315 5 28.58 2022. 8 24.6 7.03 1.27
※市場略称:「東P」:東証プライム、「東S」:東証スタンダード、「東G」:東証グロース、「東E」:東証ETF、「東EN」:東証ETN、「東R」:東証REIT、「東IF」:東証インフラファンド、「名P」:名証プレミア、「名M」:名証メイン、「名N」:名証ネクスト、「名E」:名証ETF
※名証の「プレミア」はプライム、「メイン」はスタンダード、「ネクスト」はグロースの各市場に含めて掲載しています。
※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。
※ROEの単位:%。今期ROE予想=(今期最終利益予想÷直近の自己資本[実績])×100。ROE実績=(当期最終利益÷自己資本の期中平均)×100。
※PER欄において、黒色「-」は今期予想の最終利益が非開示、赤色「」は今期予想が最終赤字もしくは損益トントンであることを示しています。


日経平均