ファンダメンタルズ - 最高益“大復活”銘柄リスト

●経常利益の最高益更新【間隔期数】ランキング

 本欄では、会社側が今期に経常利益が数年ぶりに過去最高益を更新する見通しを示している銘柄に注目しました。最高益更新の間隔期数が多い銘柄は競争激化や製品・サービスの需要低迷などにより利益成長が停滞していたといえます。再び最高益を奪還することは、新製品の開発や構造改革などの企業努力により利益成長が復活したことを示します。

 下表では、
  【時価総額≧10億円 & 経常最高益の更新≧5期ぶり】
の条件で対象銘柄を絞り込み、[最高益更新の間隔期数の多い順]→[今期経常増益率の大きい順]に記しています。

(2018年10月18日18時までの決算発表分)

コード
銘柄名 市場   株価   最高益
間隔期数
今期
経常増益率
決算期 PER
PBR
利回り
5199 不二ラテ JQ 2,670 32 17.2 2019. 3 7.4 1.13 1.87
9903 カンセキ JQ 1,229 28 5.7 2019. 2 20.3 1.30 0.81
1942 関電工 東1 1,108 25 4.2 2019. 3 11.1 1.00 2.35
6334 明治機 東2 434 24 157.0 2019. 3 11.8 2.21 0.92
7464 セフテック JQ 8,280 24 40.6 2019. 3 7.6 0.90 2.90
6518 三相電機 JQ 1,366 23 22.3 2019. 3 7.7 0.71 1.61
8179 ロイヤルHD 東1 2,855 22 2.4 2018.12 33.9 2.13 1.05
6425 ユニバーサル JQ 3,750 19 黒転 2018.12 1.5 0.77
6387 サムコ 東1 1,297 18 48.0 2019. 7 16.3 1.26 1.54
7609 ダイトロン 東1 1,984 18 23.9 2018.12 10.0 1.35 2.52
6768 タムラ 東1 635 18 11.3 2019. 3 11.1 1.23 1.57
6928 エノモト 東2 1,062 18 6.2 2019. 3 5.6 0.50 2.82
4662 フォーカス 東1 980 18 4.0 2019. 3 21.1 1.53 1.53
4901 富士フイルム 東1 4,978 18 3.6 2019. 3 16.3 1.00 1.61
7814 日本創発G JQ 959 17 38.7 2018.12 10.0 1.01 2.50

※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。

※間隔期数:最高益を見込む今期と過去最高益を記録した決算期との間隔期数。国際会計基準など会計基準が変更された場合は変更後から算出しています。



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