8850 スターツ 東証1 15:00
2,087円
前日比
+13 (+0.63%)
比較される銘柄: レオパレス大京ハウスドゥ
業績: 今期予想
不動産業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
10.2 1.69 2.40 13.98

銘柄ニュース

戻る
2016年02月29日11時28分

スターツ、有力処は収益性が改善傾向と指摘

 スターツコーポレーション<8850>が小幅続落。買い優勢で始まったものの、買い一巡後は売られる格好。現在は今日の安値圏で推移している。

 いちよし経済研究所では、収益性が改善傾向と指摘。店頭の人員増強策などが奏功して、賃貸仲介、売買仲介の取扱件数が着実に増加しているとの見方で、分譲不動産事業は17年3月期の引渡戸数が減少する見通しも、中期的には大型開発計画の収益化が期待できると解説。

 16年3月期営業利益を175億円(会社計画は170億円)と予想している。
《MK》

株探ニュース

最終更新日:2016年02月29日 11時32分

【関連記事・情報】

日経平均