6796 クラリオン 東証1 15:00
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2015年12月18日14時21分

米系大手証券、カーエレセクターではパイオニアの下期会社計画達成を予想

 モルガン・スタンレーMUFG証券のカーエレクトロニクスセクターのリポートでは、下期業績の変動要因は、原油安に伴う北米市場でのSUV販売好調と中国市場減税策の販売増効果、為替変動の影響、OEM事業でのR&D費用の下期変動リスクや出荷価格変動と指摘。

 パイオニア<6773>は会社計画の下期営業利益59億円は達成可能とみて、クラリオン<6796>は北米SUV販売好調の市場モメンタムはポジティブと解説。アルパイン<6816>は相対的にVW向けが高いものの、これが理由での大幅な収益変動リスクは少ないと考え、上期段階で増加傾向にあるR&D費用のコントロールが課題と解説。
 業界投資判断はインラインを継続している。
《MK》

株探ニュース



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