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2016年01月12日07時56分

ビー・エム・エル---第2四半期累計決算は会社計画に対して上ブレ着地


ビー・エム・エル<4694>は全国の医療機関から臨床検査を受託するラボ大手。生化学検査や血液学検査などの日常検査から、腫瘍マーカーや感染症検査などの特殊検査まで、臨床検査の全分野に対応している。臨床検査のほか、診療所向けの電子カルテシステムや、調剤薬局、SMO(医療機関における治験業務の支援)なども手掛ける。

2016年3月期は売上高が前期比2.0%増の1065.00億円、営業利益が同1.8%増の71.00億円を見込む。臨床試験受託の価格競争は激しいものの、新規顧客の獲得や重点検査項目の拡販などにより、増収増益を目指す考えである。なお、11月10日に発表した第2四半期累計決算は売上高が会社計画を10.23億円上回る546.23億円(前年同期比3.1%増)、営業利益が同4.06億円上回る44.46億円(同6.4%増)と好調な着地となった。

2015年5月に2018年3月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画を発表。2018年3月期に売上高を1109.00億円、営業利益を88.50億円に引き上げる目標を示した。品質・サービスの向上をテーマに、営業基盤の強化、検査基盤の拡充、システム基盤の再構築、などを行うことで、新中期経営計画の達成を目指す考えである。

《SF》

 提供:フィスコ

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