貸借
証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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4173 WACUL

東証G
465円
前日比
-4
-0.85%
PTS
-円
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
15.4 2.74 72.05
時価総額 33.2億円
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<動意株・29日>(前引け)=WACUL、アミタHD、山パン

 WACUL<4173>=急伸。同社はきょう、デジタルを活用した「LTV最大化支援パッケージ」の提供を開始すると発表しており、これが材料視されているようだ。これは中長期的な顧客満足度の向上やLTV(顧客生涯価値)最大化に向けた支援を促進するため、「デジタルを活用したLTV最大化支援」としてパッケージ化し提供するもの。LTV最大化支援コンサルティングは、ローソン<2651>やMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>傘下のあいおいニッセイ同和損害保険などに提供されるという。

 アミタホールディングス<2195>=ストップ高カイ気配。前週末26日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表したことが材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大及び株主数の増加を図ることが目的という。効力発生日は10月1日。また、株式分割に伴い22年12月期の期末一括配当予想を8円から3円に実質増額修正したことも好材料視されている。前期は30円(ただし22年1月に1株から5株への株式分割を実施)だった。

 山崎製パン<2212>=しっかり。前週末26日の取引終了後、業界第4位の製パンメーカーである神戸屋(大阪市東淀川区)から、包装パン及びデリカ食品の製造販売事業を23年2月28日をメドに譲り受けると発表しており、これが好感されているようだ。神戸屋が新たに設立する完全子会社に、対象事業に関する資産などを会社分割により承継させたうえで、対象会社の発行済み株数の全てを山パンが取得。事業譲り受け後も対象会社は包装パン製品全てを当面の間、従来どおりの商品ブランドのまま製造販売する。譲受価額は非開示。なお、22年12月期業績に与える影響はないとしている。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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