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2016年01月21日09時08分

APLIXがカイ気配スタート、IoT化ソリューションを搭載した浄水器がKBISに出品

 アプリックスIPホールディングス<3727>がカイ気配でスタート。20日の取引終了後、浄水器をIoT(モノのインターネット)化する同社のソリューションをキッチンシンクメーカー世界最大手のフランケが採用し、さらに同製品をキッチン・バス業界の世界最大の見本市である「キッチン&バス インダストリー ショー(KBIS)2016」(1月19~21、米ラスベガス)で発表したことを明らかにしており、これを好感した買いが入っている。

 KBISで発表された製品は、同社のIoTソリューションの採用により、浄水器が浄化した水の量を自動的に検出し、利用しているフィルターの種類ごとに交換が必要になったタイミングでユーザーに知らせるのが特徴。また、クラウドと連携した遠隔管理機能にも対応しているため、利用状況に合わせて最適な状態を維持して健康的な生活環境をストレスなく実現できるサービスの提供も可能。

 さらに、既に利用中の浄水器に後から取り付けることが可能なため、利用中の浄水器を簡単にIoT化することができ、新たな生活環境をすぐに享受できるようにしているという。なお、同製品に関しては、16年12月期業績予想数値に反映する予定としている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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