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3398クスリのアオキ

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<動意株・21日>(前引け)=クスリのアオキ、APLIX、パレモ

 クスリのアオキ<3398>=大幅高。同社は20日取引終了後、17年5月期の第1四半期(5月21日~8月20日)単独決算を発表し、売上高は465億7900万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は30億3300万円(同11.2%増)と2ケタ増収増益で、順調な滑り出しとなったことが好材料視されている。第1四半期は、ドラッグストアを15店舗、またドラッグストア併設調剤薬局を8薬局新規で開設し、積極的なドミナント展開が奏功した。さらに、前期にオープンしたドラッグストアや薬局も業績にフルで寄与した。

 アプリックスIPホールディングス<3727>=ストップ高カイ気配。同社は20日、9月20日から開催されているアジア最大級のマーケティングカンファレンス「アドテック東京2016」で、LINE<3938>のブースに設置される「LINE Beacom」のデモ用端末にビーコン製品が採用されたと発表。同社ビーコン製品のさらなる利用拡大などが期待されているようだ。「LINE Beacom」は、コミュニケーションアプリ「LINE」上で、街中などに設置されたビーコン端末からの信号情報と連動して、ユーザーとコミュニケーションを行うことができるサービス。

 パレモ<2778>=ストップ高カイ気配。同社は20日取引終了後、17年2月期の単独業績予想の修正を発表。売上高を232億円から241億円(前期比11.7%減)へ、営業利益を3億7000万円から6億円(同4.4倍)へ、最終損益を1000万円から1億8000万円(前期3億1300万円の赤字)へ大幅に増額した。これをポジティブ視する買いが集中している。同社はアパレル雑貨を専門に手掛けるが、アパレル事業で前期から取り組んでいる商品供給の最適化と在庫コントロールの適正化に天候要因も味方して既存店の売り上げが伸びている。一方、不採算店舗閉鎖などの合理化や売上総利益の拡大などで利益面でも会社側の想定を上回る見通しとなった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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