2264 森永乳業 東証1 15:00
726円
前日比
-8 (-1.09%)
比較される銘柄: 明治HD雪印メググリコ
業績: 今期予想
食料品
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
15.0 1.32 0.96 3.46

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2016年07月19日12時14分

今年も猛暑予想! 暑~い夏に恩恵を受ける銘柄は? SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

7/11気象庁が発表した予想によると、今夏は日本全土で平年より平均気温が高い見込みだそうです。さらに秋にはラニーニャ現象が発生する可能性もあり、記録的な猛暑になるかも、とのこと。

猛暑となることで恩恵を受ける業種、銘柄はどんなものがあるのでしょう。

SMBC日興証券によると、記録的な猛暑となった2010年の例を見ると『コンビニエンスストアの既存店売上高は飲料やアイスクリーム類など盛夏商材の販売好調等により、9月にかけて3ヵ月連続で前年比伸び率が加速』したとのこと。

また、『ファミレスの売上高も前年比で店舗数が減少する中、8月にかけて2ヵ月連続で伸び率が改善。大手カフェチェーン・ドトールコーヒーの既存店売上高は8月に1年10ヵ月ぶりに前年比プラスに転じ、9月もプラスとなった』そうです。

SMBC日興証券が猛暑で恩恵を受けやすい銘柄として挙げたのは『森永乳業<2264>や明治HD<2269>、伊藤園<2593>、コスモス薬品<3349>』などの他、全部で9銘柄。7/19付の「Daily Outlook」に紹介されています。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《FA》

 提供:フィスコ

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