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2015年09月25日09時47分

UBICが大幅反発、「AIの学習過程を可視化できる方法を開発」

 UBIC <2158> [東証M]が大幅反発。日経産業新聞が25日付で「データ解析のUBICは、電子メールや報告書などの文書を現場のルールに従って分類する人工知能(AI)のソフトウエアで、AIが分類ルールを学習する過程を可視化できる方法を開発した」と報じたことが買い材料視された。

 報道によると「現場で日々新しく蓄積されるデータに対し、業務で使えるレベルまで分類精度を高めるための学習期間が分かるようになり、現場に導入しやすくなる」という。年内にも自社ソフトで実用化するとしており、将来的な業績への寄与に期待した買いが向かった。

 24日、「高解像度分析(仮)」に関連する特許査定を日本特許庁から受領したと発表したことも好感された。

株探ニュース

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