2132 アイレップ
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2016年07月20日11時12分

アイレップが大幅反発 オートクチュールと業務提携、ゲーム利用者の開拓支援と報じられる

 アイレップ<2132>が大幅反発。きょう付の日経産業新聞で「広告やゲーム事業を手がけるオートクチュール(東京・渋谷)と業務提携した」と報じられたことが好材料視されている。

 記事によると、オートクチュールは、大手のスマホゲーム会社を顧客に持ち、ゲーム内で珍しいキャラクターが当たるキャンペーンなどを企画・制作する事業に強み。提携により、主にスマートフォンゲーム会社の利用者掘り起こしを支援するとしており、10月に経営統合する予定のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>の延べ4億5000万人分のデータを使い顧客の属性や嗜好に合わせて施策を打つという。これまではスマホゲームの利用者の属性はつかみづらかったが、DACが持つデータを活用することで、反応しやすい利用者に絞ってキャンペーンを打てるようになることから、提携による業績への貢献が期待されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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