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4058 トヨクモ

東証G
2,727円
前日比
-43
-1.55%
PTS
-円
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
27.2 7.84 0.73 8.40
時価総額 300億円
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決算発表予定日

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トヨクモ---3Qも2ケタ増収増益、売上高・営業利益が過去最高を更新し、通期連結業績予想の修正を発表


トヨクモ<4058>は13日、2025年12月期第3四半期(25年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比56.1%増の35.12億円、営業利益が同54.6%増の13.01億円、経常利益が同54.9%増の13.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同46.2%増の8.50億円となった。当第3四半期連結累計期間の売上高および営業利益が過去最高を更新した。

同社グループは法人向けクラウドサービスの開発・販売を行っている。主なサービスとして、緊急時に簡単に情報共有できるように設計したシンプルなクラウドサービス「安否確認サービス」の開発、サイボウズ<4776>の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」の開発を行っている。そのほか、社内のスケジュール管理と社外との日程調整が可能な新しいコンセプトのスケジューラー「トヨクモ スケジューラー」などを展開している。また、同社グループは2025年1月8日付で、プロジェクト・モード(以下、PM社)の全株式を取得し、完全子会社化した。PM社は、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発を行っている。同社グループの提供するクラウドサービスに新たなラインナップが加わることで、同社グループの業績が拡大することを見込んでいる。

主力サービスの安否確認サービスは、従前よりブランディングのために、広告宣伝を積極的に投下していたことから、認知も上昇し、大型の契約も順調に増加した。また、サイボウズの業務アプリをつくることができるクラウドサービスであるkintoneが順調に拡大する中、同社のkintone連携サービスも契約数が予想を上回って推移した。

2025年12月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比52.5%増(前回予想比4.3%増)の48.00億円、営業利益が同29.0%増(同7.1%増)の15.00億円、経常利益が同29.0%増(同7.1%増)の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.7%増の11.00億円としている。

《AK》

 提供:フィスコ

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