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【注目】ミネアポリス連銀総裁とアトランタ連銀総裁、インフレ警戒の姿勢を滲ませている

 先ほどからカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁とボスティック・アトランタ連銀総裁の発言が伝わっており、インフレ警戒の姿勢を滲ませている。

*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・インフレは高過ぎるが、正しい方向に向かっている。
・インフレが長期化すれば、人々はFRBを疑うだろう。
・米経済の見通しはかなり良好。

*ボスティック・アトランタ連銀総裁
・パウエル議長の調査への対応は極めて率直。
・インフレ目標には依然としてかなり距離がある。
・金利については依然として引き締め姿勢が必要。
・インフレの課題はまだ克服されていない。
・労働市場は弱含みだが弱体化はしていない。

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