【注目】ビットコイン、最高値更新後に利益確定売り 12万ドルを割り込む
NY株式14日(NY時間08:10)(日本時間21:10)
ビットコイン(ドル)
1ビットコイン=117020.38(-3177.68 -2.64%)
ビットコイン(円建・参考値)
1ビットコイン=17310825(-470042 -2.65%)
※円はドル円相場からの計算値
仮想通貨市場でビットコインが急速に利益確定売りに押されており、12万ドルを割り込んでいる。前日は一時12万3000ドル台まで上昇し、最高値を更新していたが、さすがに高値警戒感も強まる中、この日の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、ポジション調整が出ているようだ。
ビットコインの上昇はトランプ大統領の暗号資産に好意的な政策を後押しする可能性のある米国のデジタル資産規制の進展への期待感が背景にある。今週、米下院で共和党が主導するGENIUS法案、CLARITY法案、反CBDC監視国家法案が本会議で審議され、採決まで進む予定。
さらに、トランプ関税の脅威が継続しているにもかかわらず、米株式市場が最高値圏で推移するなど、投資家のリスク許容度も高い中、ビットコインにも資金が活発に流入しているようだ。目先はこのあとの米CPIを通過した後の動きがどうなるか注目される。
一部からは、年末までに15万ドル、場合によっては25万ドルへの急騰もあり得るとの強気な見方も出ている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ビットコイン(ドル)
1ビットコイン=117020.38(-3177.68 -2.64%)
ビットコイン(円建・参考値)
1ビットコイン=17310825(-470042 -2.65%)
※円はドル円相場からの計算値
仮想通貨市場でビットコインが急速に利益確定売りに押されており、12万ドルを割り込んでいる。前日は一時12万3000ドル台まで上昇し、最高値を更新していたが、さすがに高値警戒感も強まる中、この日の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、ポジション調整が出ているようだ。
ビットコインの上昇はトランプ大統領の暗号資産に好意的な政策を後押しする可能性のある米国のデジタル資産規制の進展への期待感が背景にある。今週、米下院で共和党が主導するGENIUS法案、CLARITY法案、反CBDC監視国家法案が本会議で審議され、採決まで進む予定。
さらに、トランプ関税の脅威が継続しているにもかかわらず、米株式市場が最高値圏で推移するなど、投資家のリスク許容度も高い中、ビットコインにも資金が活発に流入しているようだ。目先はこのあとの米CPIを通過した後の動きがどうなるか注目される。
一部からは、年末までに15万ドル、場合によっては25万ドルへの急騰もあり得るとの強気な見方も出ている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

米株










